ブリューゲルの動く絵 The Mill and The Cross

画像表示切り替え

Amazon で ブリューゲルの動く絵 を買う

監督:レフ・マイェフスキ
出演:ルトガー・ハウアー、シャーロット・ランプリング、マイケル・ヨーク
時間:148分
公開:2011年
キャッチコピー:
摩訶不思議 寓話の世界に迷い込む
ジャンル:
伝記ドラマ

コメント一覧

石田憲司 | 簡易評価: 判断保留 | 見た日: 2012年12月16日 | 見た回数: 1回

たまにはちょっと知的なところも・・・というヨコシマな意図のもと、見てはみたものの・・・

?????

ブリューゲルっておい名前は知ってるんですがね。いかんせん素養がないのと、あと、それを映画で表現したと言われても絵とは違うでしょ。その辺は若干違和感あり。

ブリューゲルの絵がどんなものか、という比較せずに見た場合、たしかに絵画的で、おぉ、これは絵だね。と思ったら、ちゃんと人がいて生活してたり動いたりしてるんですな。なるほど、「動く絵」でした。
さらにいうとどのシーンも絵画のように思えるし、背景なんだか絵なんだか判断が怪しくなっちゃう不思議なとり方ですね。なんだろ??ちょっとそのへんは面白い。

ただ、ストーリー自体は感じて貰える人だけがわかればいいよ。という突き放した感じなので、感じられない僕としては、?????。いや、そもそもストーリー自体を楽しむような映画なのかな?物語を楽しむものじゃないんじゃないだろうか・・・。

その点で言えば史上空前の話題作「散歩する惑星」のほうがもうちょっとお話だったような気がする(見なおしてみないとわからんけど)。とにかくワカランチン具合はあれに似た感覚でしたねー。なんとも説明しにくいなー。この訳のわからない具合。やっぱり芸術の素養の問題?大人になったらわかるようになるのかなー。

よく、フランス映画がわからんのだ。みたいなことを書く僕なんですが、分からない具合を表すと

今作>>散歩する惑星>>フランス映画

というところでしょうかね?

とにかくセリフも殆ど無いし、物語に起伏はないし、忍耐の1時間半。映画の良し悪しに関しては、そもそもその判断基準を持ち合わせていないというかですね、つまり、全然わかりません。

大人になったらまた挑戦・・・するのかなぁ?これ。