ディズニー公式アパレルの新作デザイン

アンダーワールド [DVD]

5つ星のうち3.8 2,518個の評価

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新品 中古品
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コントリビュータ スコット・スピードマン, ケイト・ベッキンセール, マイケル・シーン, レン・ワイズマン, ビル・ナイ, ケビン・グレヴィオー, シェーン・ブローリー
言語 英語
稼働時間 2 時間 1 分
ディスク枚数 1
メーカー GAGA

商品の説明

ブラックレザーのロングコートに身を包み、夜の街を見下ろす一人の美女。その正体はヴァンパイア、名前はセリーン。長年戦い続けている宿敵、ライカン(狼男族)の処刑人である。
ある夜、彼女はマイケルという青年医師に出会うが、ライカンが彼をを執拗に追いかけていることに気づき不審に思う。彼こそは両種族にとって、この戦いの鍵である恐るべき秘密を握っていた。そして、遂に驚愕の過去が明かされる時、セリーンは本能のまま最後の戦いへと身を投じるのだった。

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 言語 ‏ : ‎ 英語
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 25 x 2.2 x 18 cm; 80 g
  • EAN ‏ : ‎ 4571147374614
  • 監督 ‏ : ‎ レン・ワイズマン
  • 時間 ‏ : ‎ 2 時間 1 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2014/9/30
  • 出演 ‏ : ‎ ケイト・ベッキンセール, スコット・スピードマン, マイケル・シーン, ビル・ナイ, シェーン・ブローリー
  • 販売元 ‏ : ‎ GAGA
  • ASIN ‏ : ‎ B00R2I7S3K
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.8 2,518個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中3.8つ
2,518グローバルレーティング

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お客様のご意見

お客様はこの映画の美しさを高く評価しています。ケイト・ベッキンゼールが美しく魅せられており、美しい映像と演技を楽しめる作品だと好評です。また、ストーリーやアクションについても、説明不足感が多く、分かり辛い展開があると指摘されています。主人公が強いし、かっこいいという声もあります。一方で、内容がグダグダで、内容の複雑さを感じさせる点も指摘されています。特にライカン(狼男)の奴隷として描かれる背景については意見が分かれているようです。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

31人のお客様が「美しさ」について述べています。25肯定的6否定的

お客様はこの映画の美しさを高く評価しています。映像と女優さんの美しさが素晴らしく、美しい仕上がりになっていると感じています。ケイト・ベッキンセイルの演技は素晴らしいと好評です。また、オープニングやアパートのシーンなど、カッコ良すぎるシーンも鳥肌ものだったという声もあります。一方で、話が複雑なため、見やすさに欠けるという指摘もあります。

"...主演のケイト・ベッキンセールもハマり役で、彼女だったからこそこの作品は素晴らしいのだと思います。黒いレザーの衣装と拳銃を構える姿は、超クールで目が離せません。アクションもなかなかキレがありますね。ストーリーを追うごとに、人間関係や伏線も分かってきます。..." もっと読む

"自分は好きな映画です。 ダークな世界観やクールな衣装、綺麗な女優。 ただ、ストーリー的には面白いんですが、戦争してるのにもうちょっと準備とかあるだろと突っ込みたくはなります。..." もっと読む

"楽しく見れました" もっと読む

"映像はきれいです。スタイリッシュ貴族バンパイア。だけどそれ以外が好きじゃない。 きれいなだけで魅力のない主人公。行動もワンテンポ遅いのにイライラさせられる。ストーリー上、急にカップルになるのも…うーんって感じ。" もっと読む

10人のお客様が「作品性」について述べています。10肯定的0否定的

お客様はこの映画について、程よいB級感と主人公の強さを高く評価しています。ベッキンゼールの綺麗さが活かされており、主人公が強いという印象があります。また、監督の演出力のうまさも評価されています。低予算で作ったにもかかわらず十分に楽しめる作品だと感じています。一方で、ストーリーが微妙な点や、主人公の強いキャラクターに不安を感じさせるエンディングも好評です。

"プロットが旨い!" もっと読む

"思った以上にできのよい作品です♪ケイト ベッキンセイルが輝いています♪衣装とアクションが良いですね♪" もっと読む

"買ってよかったです。ベッキンゼールの綺麗さかっこ良さが活かされている作品です。いいです。" もっと読む

"...バンパイアVS狼男の話だが、最後の方で過去の経緯とかがわかってストーリーがつながります。まぁストーリーははっきり言って微妙なんですが、主人公が強くてかっこいいし、次回作を期待させるエンディングも秀逸だと思います。 僕はバンパイアものが大好きなんでかなり楽しめました。" もっと読む

5人のお客様が「音質」について述べています。5肯定的0否定的

お客様はこの映画の音響について高く評価しています。画質が良く、吹替えがdts-HD Master Audioで、特典映像がたくさん含まれていると感じています。また、画も音も素晴らしいと好評です。

"...一番楽しみにしていた音声ですが耳に自信がないので正確な事は言えませんが音場が広がり音のシャープさが増していました。ちょっと大げさに言うと普通の上映とIMAX上映との違いと言った感じでしょうか?言い過ぎかなぁ^^ でもより劇場に近い音声になったように感じました。..." もっと読む

"今回のウリは音声が英語と吹替えがdts-HD Master Audio(本編通常版音声は×)でエクステンデッド版がBlu-rayで見れることと特典映像がたくさん付いてることしかありません。..." もっと読む

"...初めはBSでシリーズ全作放送を録画した物でいいかなと思ったけど、やっぱり商品は音響がいいので良かったです。" もっと読む

"画も音も素晴らしいです。映像自体はどこぞで見た物?が多いはずですが、それを承知でも魅いてしまうオーラがあります。" もっと読む

25人のお客様が「ストーリー」について述べています。17肯定的8否定的

お客様は、この映画のストーリーについて意見が分かれています。ストーリーが良く出来ていて、単純明快なアメリカ的娯楽作だと評価しています。ケイトとスコットのキスシーンもさりげなく、ドンパチやってるアクションを楽しみます。また、続編への期待も高いようです。一方で、ストーリーが上手く進まないことや、ライカンの個々の強さに比べてヴァンパイアの貧弱さが指摘されています。

"自分は好きな映画です。 ダークな世界観やクールな衣装、綺麗な女優。 ただ、ストーリー的には面白いんですが、戦争してるのにもうちょっと準備とかあるだろと突っ込みたくはなります。..." もっと読む

"...今見てもやはり絶世の美女ですな。というわけで星5確定。 内容だけを見ると面白くないわけでもない、という程度。吸血鬼的なテンプレは少ない。 日光に弱く、人工的であれ血を摂取する必要があること、犬歯が長いこと、くらい。..." もっと読む

"...ホントじれったいくらいに全然当たらないんだから! そういう風に思ってみてしまうと、そんなシーンばかりなのでつまらない。 監督が「こんなのカッコいいでしょ?」って映像美だけを追求したような映画。 好きな人は好きなんだろうけど、内容は薄い。" もっと読む

"...舞台は現代なので、狼男に効く硝酸銀入りの銃を使い、肉体戦も少しはありますが基本的にはガンアクションが中心です。 移動も車ですし、現代的な怪奇談といった様相です。..." もっと読む

10人のお客様が「アクション」について述べています。5肯定的5否定的

お客様はこの映画のアクションについて意見が分かれています。一部のお客様は、ヴァンパイア側が人間に寄り過ぎて迫力に欠けると指摘しています。また、合理的な動きがなく、ワンテンポ遅いのにイライラさせられるという声もあります。ゴシックホラーの世界観とウイルスによって誕生した設定にもかかわらず、合理的な動きがないと感じるお客様もいます。さらに、意味不明なフラッシュバックの連続も不快だという意見があります。

"...黒いレザーの衣装と拳銃を構える姿は、超クールで目が離せません。アクションもなかなかキレがありますね。ストーリーを追うごとに、人間関係や伏線も分かってきます。..." もっと読む

"映像はきれいです。スタイリッシュ貴族バンパイア。だけどそれ以外が好きじゃない。 きれいなだけで魅力のない主人公。行動もワンテンポ遅いのにイライラさせられる。ストーリー上、急にカップルになるのも…うーんって感じ。" もっと読む

"ストーリー、アクションとも良く、面白いです。ただ、疑問点を多く残して終わってしまうので、消化不良感は否めません。 続編ありきで作ったのかな?" もっと読む

"...慣れてくる頃には退場したり。 ヴァンパイア側が人間に寄り過ぎてて全くをもって迫力に欠ける。 何で銃メインなの。 そして一部を除いてヴァンパイア弱すぎ。 これじゃぁ銃持った人間と変身した狼との戦いだよ・・・。..." もっと読む

7人のお客様が「説明不足」について述べています。0肯定的7否定的

お客様はこの映画の説明不足感について不満を感じています。説明不足感がひどく、前作ありきの作品なのかと疑っています。また、話も分かり辛い展開で、アクションはキレが悪く最低だと評価しています。ゴシックホラーの要素があり、現状が把握できないという指摘もあります。特典映像やコメンタリーが未収録であることも不満を生むようです。

"...ストーリーは、この作品だけでは分からないけれど、単純と言えば単純な感じ。 (まだ)分からない部分も多い。 なぜ、ライカン(狼男)がヴァンパイア(吸血鬼)の奴隷だったのか。..." もっと読む

"...まず、そういう振りなのかもだけど誰が誰でどっちの陣営とか全く分からない、分かり難い。 慣れてくる頃には退場したり。 ヴァンパイア側が人間に寄り過ぎてて全くをもって迫力に欠ける。 何で銃メインなの。 そして一部を除いてヴァンパイア弱すぎ。..." もっと読む

"...本作は映画初監督のレン・ワイズマン作品なので、出来は良くありません 話も分かり辛い展開だし、アクションはキレが悪く最低だし でもゴシックホラーの世界観とウイルスによって誕生した設定など下地は素晴らしいし、ワイズマンはその才能はあると思います..." もっと読む

"...ストーリーや展開も唐突で没入感がなく、コスプレ集団がなんかやってるな、という感じ。 説明不足感がすごくて、前作ありきの作品なのかと思ってしまった。 それでもアクションが良ければ見れた作品だったと思うが、狼人間側はともかく..." もっと読む

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2017年10月3日に日本でレビュー済み
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    アンダーワールドシリーズを全て見てのレビューです。

    全シリーズを通し、世界観とあの青白い映像の雰囲気が同じで、予備知識なしでもこの世界に引き込まれること間違いなしでしょう。

    主演のケイト・ベッキンセールもハマり役で、彼女だったからこそこの作品は素晴らしいのだと思います。黒いレザーの衣装と拳銃を構える姿は、超クールで目が離せません。アクションもなかなかキレがありますね。ストーリーを追うごとに、人間関係や伏線も分かってきます。

    しかし、個人的な感想ではありますが、バイオハザードなどの陰に隠れてしまっていてあまり知られていないのが少し残念でもあります。今後より多くの方々に見て頂けるよう願っています!
    29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2021年2月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    自分は好きな映画です。
    ダークな世界観やクールな衣装、綺麗な女優。
    ただ、ストーリー的には面白いんですが、戦争してるのにもうちょっと準備とかあるだろと突っ込みたくはなります。
    敵の総大将ルシアンを撃ったと勘違いしてるヴァンパイアたちがかなり能天気で、そこは少し苛立ちが(笑)
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2024年4月3日に日本でレビュー済み
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    楽しく見れました
  • 2022年2月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    子どもの頃に初めて見た時は、
    世の中にはこんな綺麗な人もいるんだなーと惚けていた記憶があります笑
    今見てもやはり絶世の美女ですな。というわけで星5確定。

    内容だけを見ると面白くないわけでもない、という程度。吸血鬼的なテンプレは少ない。
    日光に弱く、人工的であれ血を摂取する必要があること、犬歯が長いこと、くらい。
    ゴシックな色調の世界観だが、現代が舞台であり宗教的な要素など全くない。

    本来はヴァンパイア側が血を奪うはずだが、ライカンの方が血を求めている。
    ルシアンがマイケルに噛みつくシーンは象徴的で、
    実は二種の祖先が同一であることを暗示しているように見える。

    その直系であるマイケルを奪いあうが、ヴァンパイア側に彼の血の価値を
    理解している者は皆無で、セリーンの孤独な戦いが終始展開される。

    最終的にマイケルの身体に二種の混合が成立するが、
    それを心から望んでいたように眺めながら死んでいくルシアンこそが、
    和合を夢見た唯一人の平和主義者だったのかもしれない。かっこいっすね。

    ベッキンセイルのアクションを看過したとしても、
    なぜライカンがわざわざ夜を選んで襲うのか、
    マイケルが保因者だと分かってるような口ぶりでルシアンが出撃するが、
    だったら最初からマイケルだけ狙えよとか、序盤からツッコミどころが多い。

    内容だけ見ると星3がいいとこ。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2024年10月12日に日本でレビュー済み
    『アンダーワールド』(Underworld)('03)
    出演∶ケイト・ベッキンセール、スコット・スピードマン、シェーン・ブローリー、マイケル・シーン、ビル・ナイ、アーウィン・レダー、ソフィア・マイルズ、ロビー・ギー、ウェントワース・ミラー、ケヴィン・グレイヴォー、リチャード・セトロン

    監督∶レン・ワイズマン

    雨が降りしきる夜。塔の天辺から地上にひらりと飛び降りる黒いロングコートの女……。
    10数年前、初めてこの映画のファースト・シーンを見た時の印象は「誰、この女優!? メチャかっこいいじゃん」だった。(当時はまだケイト・ベッキンセールを知らなかったんです) それに続いて始まる地下鉄構内での銃撃戦とスタイリッシュな大アクションで一気にアクション映画好きのハートを摑まれた。

    何百年(いや千年?)の昔から、バンパイア(吸血鬼)とライカン(狼男)という2つの不老不死の一族が、決して人間に知られることなく人間社会の裏側で死闘を繰り広げていた……というB級映画っぽい設定。"その程度のもの"だろうと予想して見始めたら、なんか"ただのB級映画"じゃなさそうだ。役者の演技は超シリアスだし、セットや銃器その他の小道具やコスチュームは凝りに凝ってるし……。

    いつの時代のどこの国だか不詳のゴシック風デザインのビル群に、石畳風の道路(ヨーロッパの何処か?)。自動車や地下鉄を見ると明らかに現代だが、今だにSLも走っている不思議な世界観だ。現代の吸血鬼と狼男の戦いは銃撃戦で、吸血鬼の体に撃ちこまれると体内で太陽光(紫外線)を放って肉体を焼き尽くす"紫外線弾"や、狼男の体内に入ると血液中に狼男の苦手な"銀の弾"の成分を送り込む"硝酸銀弾"などの"新兵器"が使われる……大真面目です。

    '80年代に、ジョン・ウー監督チョウ・ユンファ主演作で使われ出して、メル・ギブソンやブルース・ウィリスらに受け継がれた"二挺拳銃"ガン・アクションだが、黒革のジャンプスーツに身を包んだ処刑人セリーン役のケイト・ベッキンセールがやると、一味違うカッコよさです。

    [物語] 不老不死の2つの一族、バンパイアとライカンは千年の昔から人間社会の裏側で人知れずに抗争を続けていた。

    数百年前にバンパイアのクレイブン(ブローリー)が、ライカンの総帥ルシアンを殺したため、ライカン一族は散りぢリとなり勢力を徐々に弱めていき、バンパイア側の勝利は近いと思われる現代。バンパイアの処刑人セリーン(ベッキンセール)と仲間は、ある地下鉄駅で不審な動きを見せる数名のライカンを発見。互いに犠牲を出す銃撃戦となるが、その最中セリーンは地下道の奥にほぼ絶滅したはずのライカンが無数に隠れている気配を感じる。

    3人の長老が交代で長い休眠をする一族のアジトに戻ったセリーンは、現在のリーダーのクレイブンに報告するが取り合ってくれない。地下鉄駅の戦いの録画映像を検証した彼女は、ライカンが1人の人間の青年(スピードマン)を追っていた事実をつかむ。秘密の匂いを感じたセリーンは、その青年がマイケル・コーヴィンという医師と突き止め、ライカンがマイケルを狙う理由を探るため彼の住まいを訪ねる。

    そこへライカンたちの襲撃があり、そのリーダー(シーン)に噛まれてマイケルは負傷する。セリーンは掟を破ってマイケルをアジトに連れ帰る。クレイブンは怒り、セリーンを謹慎処分にするが、マイケルは脱走してしまう。古い資料を調べたセリーンは、マイケルに噛みついたライカンのリーダーが数百年前にクレイブンが殺したはずの総帥ルシアンであることを知る。クレイブンとルシアンの間に何が……!?

    セリーンは禁を犯し、地下で長い休眠中の長老ビクター(ナイ)を蘇生させて真実を追及しようとする。クレイブンと宿敵ルシアンの間に数百年前に何があったのか? 数百年も鳴りを潜めていたライカン一族は何を企んでいるのか? ルシアンが執拗につけ狙うマイケルという存在に秘められた秘密とは……!!?

    古くからB級ホラー映画の定番だった吸血鬼と狼男が古来より大抗争を繰り広げていたという荒唐無稽な設定を大真面目で取り上げ、紫外線弾と硝酸銀弾という奇想天外な武器が飛び交うスタイリッシュなアクション映画にしてしまった製作陣に大拍手だ。また、主要な吸血鬼役や狼男役を真剣に格調高く(?)演じたイギリス人俳優陣も大したものです(笑)

    このあとシリーズ化されることになるのだが、個人的な意見を言わせてもらうと、2作目の『アンダーワールド: エボリューション』までは非常に面白かったと思う。3作目以降も面白いのだが、シリーズものの宿命で、1作ごとに"無理に延ばしてる感"が顕著になってくる気がします。『エイリアン』や『ダイ・ハード』シリーズでもそう感じたのですが「2作目まででやめておけばよかったんじゃ……」…デス。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2022年9月8日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    従来の吸血鬼や狼男のホラー映画とは違い、
    ヴァンパイヤ(吸血鬼)とライカン(狼男)の因果関係を神秘主義の怪物話ではなく、
    ある特別な血統から生み出されたウイルスによって誕生した設定となっている。

    主要キャストを、イギリス人俳優のみでキャスティングしている為、
    ハリウッド映画ばかり観ていた自分としては、俳優陣が新鮮であった。

    登場する狼男はCGではなく着ぐるみであり、特撮とワイヤーアクションを使っての撮影だったようだ。

    銃器を使用した戦闘シーンなども多く、武器にも拘りを感じられる他、
    紫外線弾とか弾丸の表面のみを銀メッキした硝酸銀弾などもあり、なかなか面白いと感じた。

    個人的には、セリーン役のケイト・ベッキンセイルが美しく、かつカッコ良かった!!
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2023年3月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    映像はきれいです。スタイリッシュ貴族バンパイア。だけどそれ以外が好きじゃない。
    きれいなだけで魅力のない主人公。行動もワンテンポ遅いのにイライラさせられる。ストーリー上、急にカップルになるのも…うーんって感じ。
  • 2023年3月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ざっくりとしたストーリーはヴァンパイヤ一族と狼男一族との戦いです。
    ヴァンパイヤが狼男を従えてきましたが、狼男ルシアンとヴァンパイヤ一族の長老ビクターの娘、ソーニャが恋仲になったことに激怒し、ビクターはソーニャを処刑します。
    ルシアンはソーニャの形見を奪うと、復讐を胸に誓います。
    長老は3人交代で活動し、残り2人は休眠します。休眠中の長老の手下、クレイヴンは官僚型で重臣です。
    ところが、従弟であるルシアンと通じており、共同でヴァンパイヤと狼男の血を統合させる研究をしています。
    クレイヴンはルシアンを殺害したと主張しその証拠として皮を持ち帰っていますが、これはルシアンがクレイヴァンに与えたものでした。クレイヴァンの目的は戦争を終わらせることです。
    ヴァンパイやと狼男の統合の研究ですが、ある人間がキーを握っていることを把握します。
    その人間はヴァンパイヤと狼男の祖先となった人物の末裔です。
    とかとか、こんな設定が映画の途中で断続的に説明されます。ビクターは主人公の育ての親ですが、実は主人公の両親を殺害したという秘密も明かされます。
    こんな感じ設定が多く、敵味方がコロコロ入れ替わり、最初にストーリーを把握してないと、なかなか追いつくのが大変です。
    最終的に主人公はキーとなる人間の血を吸い、ヴァンパイヤと狼男のハーフとなることで、ヴァンパイヤからも狼男からも追われる身となります。
    襲ってきたビクターも殺します。

    怪物ものだと派手なCGを連想しますが、CGは少な目で着ぐるみを多用しているそうです。
    舞台は現代なので、狼男に効く硝酸銀入りの銃を使い、肉体戦も少しはありますが基本的にはガンアクションが中心です。
    移動も車ですし、現代的な怪奇談といった様相です。
    設定と関係性がややこしくてなかなか頭に入ってこないので、最後は味方がいなくなり全員敵みたいになって、主人公の見方は恋仲になった人間(ヴァンパイヤと狼男のハーフに変身)だけになります。
    イメージが膨らみすぎてストーリーが破綻しているような気もします。
    ピチピチの衣装でアクションをこなすケイト・ベッキンセイルを楽しむ映画だと思います。

    現代的ヴァンパイヤを楽しみたいひとのために!
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • Su
    5つ星のうち5.0 one of the better vampire/werewolf films
    2008年12月5日に英国でレビュー済み
    Amazonで購入
    This film was sold to me on the basis that it was a vampire film, and I thought 'oh no'. I started to watch it and was delighted to find that it was a werewolf film too. I've always preferred werewolves to vampires - there is something extremely visceral about ripping another person's throat with your teeth, much better than the bite and suck brigade.

    It is in fact a vampire verses werewolf film.

    At the opening of the film the voice over from Selene says:

    "The war had all but ground to a halt, in the blink of an eye. Lucian, the most feared and ruthless leader ever to rule the Lycan clan, had finally been killed. The Lycan horde scattered to the wind in a single evening of flame and retribution. Victory, it seemed, was in our grasp, the very birthright of the vampires. Nearly six centuries had passed since that night, yet the ancient feud proved unwilling to follow Lucian to the grave. Though Lycans were fewer in number, the war itself had become more perilous, for the moon no longer held her sway. Older, more powerful Lycans, were now able to change at will. The weapons had evolved, but our orders remained the same - hunt them down and kill them off, one by one. A most successful campaign. Perhaps too successful. For those like me, a Death Dealer, this signalled the end of an era. Like the weapons of the previous century, we too would become obsolete. Pity, because I lived for it."

    Background story:

    Centuries ago the vampires decided that the best way for securing the survival of their species was for the three elders - Viktor (Bill Nighy), Marcus (Tony Curran), and Amelia (Zita Gorgo) - to rule on a rota basis. One awake, while two sleep. The memories of the vampire ruler being passed to the waking vampire elder by the taste of their blood.

    The war between vampires and lycans (werewolves) began over 1,000 years ago, and the defining moment occurred 600 years ago when during a battle the vampire Kraven (Shane Brolly) killed the lycan leader Lucian (Michael Sheen) and set a great blaze which scattered the remaining lycans. As proof of his victory Kraven returned with the brand cut from Lucian's arm and was pronounced to be a hero.

    Present day:

    Selene (Kate Beckinsale) is a vampire death dealer, it is her mission to hunt down and destroy the remaining Lycans one by one. At the beginning of the film we see Selene and her team hunting down a small group of lycans. They follow them into the underground train station where she discovers that the lycans are trying to capture a human doctor named Michael Corvin (Scott Speedman). After a battle which foiled plans of the lycans they flee.

    Selene follows the escaping lycans and discovers that Lucian, who was supposedly killed by Kraven, is still alive and that the lycans are not running in small groups but have massed for war again.

    Returning to the vampire mansion she is seemingly not believed by Kraven (who wants her to be his mate/wife) and decides to find out about this Michael Corvin herself by searching his apartment. They come under attack from Lucian and a group of lycans and Michael is bitten.

    Selene becomes more and more desperate to make her fellow vampires believe her. Against the covenant rules and because she has no where else to turn, Selene decides to awaken Viktor (her 'dark father', and the man who saved her from attack by lycans that wiped out her entire family), but things do not go as she thought they would and she is confined to her room to await trial by the vampire council. It is at this point that Erika (Sophia Myles), who wants to be Kraven's mate/wife, helps Selene escape.

    As events unfold, the whole truth becomes known and the final battle between lycan and vampire approaches.

    -

    All in all one of the best vampire films I have seen in ages, and a dvd 2 disc set that is full of extras (although many of the outtakes discussed in the commentary seem to be missing). I found this five star viewing.
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  • Cliente Amazon
    5つ星のうち5.0 Todo perfecto
    2023年4月26日にスペインでレビュー済み
    Amazonで購入
    Todo perfecto
  • M. S. Wagner
    5つ星のうち5.0 Die Unterwelt ganz Oben - Top! (Blu-ray)
    2010年10月30日にドイツでレビュー済み
    Amazonで購入
    Der Film heißt zwar "Underworld", aber verstecken braucht er sich nicht.
    Für mich ist Underworld einer der besten, wenn nicht sogar der beste Film des Genres. Eine spannende Geschichte rund um Vampire und Werwölfe, duster und packend inszeniert. Ein Film den man sich immer wieder ansehen kann.
    Trotz über 2 Stunden Laufzeit, besitzt er keine "Längen", keine Szenen, in denen man sich denkt - ahhh, langweilig. Die Story verbindet gekonnt die Anfänge der Jahrhundete andauernden Fehde zwischen den beiden Rassen und der Neuzeit, in der sich die Handlung hauptsächlich abspielt.
    Kurz zur Handlung:
    Celine, eine sogenannte Todeshändlerin des Vampirgeschlechts (wir würden sagen: eine Werwolfjägerin) ist nach Jahrhunderte langem Kampf zwischen Vampiren und Lycanern (engl. Lycans, die Werwölfe) einer geheimen Verschwörung auf der Spur. Aus Schwarz und Weiss werden plötzlich Schattierungen von Grau. Sie erweckt einen der letzten Vampir-Ältesten vorzeitig aus dem Ruhezustand und bittet ihn um Hilfe. Doch alles kommt ganz anders...
    Die Story ist wirklich gut durchdacht, hat einige "Twists", die Vampire sind standesgemäß elegant gekleidet, wirken arrogant und ihre Clans und Häuser überdauern in alten prunkvollen Gemäuern. Im Gegensatz dazu die Lycaner - sie sind "schmutzig", leben im Untergrund und wurden seit Anbeginn von den Vampiren geknechtet und unterdrückt.
    Und die Augen :) ich finde in keinem anderen Vampir-Film wurden die Augen der Vampire so toll hervorgehoben. Der bläuliche Schimmer im Dunkeln - einfach cool :)
    Die Bild- und Tonqualität wurde in einigen Rezessionen bemängelt, dies kann ich nicht wirklich nachvollziehen. Ich tue mir zwar immer schwer, dies "professionell" zu bewerten, weil ich mich immer auf meine Augen und Ohren verlassen muss. Aber ich finde, man kann beruhigt Bild und Ton mit min. Gut bewerten.
    Zwar musste auch ich den Center etwas lauter stellen, da oft das gesprochene Wort im Vergleich zu den Effekten leicht unterging, aber ich habe bisher so etwas eher meiner Anlage zugeschrieben, aber wer weiss.
    Was ich viel störender finde, ist, dass die Blu-ray keinerlei Extras Extras bietet. Und mit keinerlei meine ich nicht einmal ein Menü. Was natürlich - ich nenne es jetzt mal - Schade ist, weil die DVD da einiges mehr zu bieten hatte. Aber in manchen Fällen sind es ja auch Lizenz- und rechtliche Gründe und nicht nur immer die "Geldgier", wenn DVDs und Blu-rays relativ "blank" bleiben.
    Aber da ich nicht wirklich ein "Bonusmaterial-Hunter" bin, reicht es für mich, wenn der Film, Bild und Ton top sind, und das ist er ohne Zweifel!
    Toller Film, er hat sich wirklich alle Punkte die möglich sind, redlich verdient. Meine vollste Empfehlung!
    Außerdem sah Kate Beckinsale nie besser aus :)
    Leider kann meiner Meinung nach Teil 2 nicht mit ersten mithalten. Die Story ist bei diesem einfach zu schwach, außerdem hat Kate Beckinsale dort eine andere Synchronstimme - zu weich, zu "kindlich", passt nicht mehr so gut.
    Den 3ten kenne ich noch nicht, bin aber schon sehr gespannt, da er ja ein Prequel zu Teil 1 und 2 darstellt.
  • valerio
    5つ星のうち5.0 underworld 4k
    2025年2月22日にイタリアでレビュー済み
    Amazonで購入
    Qualità dell' immagine non di molto superiore al bluray come microdettagli a parte in qualche scena, tuttavia hdr migliora il contrasto generale e i neri che risultano superiori al bluray. il 4k contiene la versione estesa che non è indicata. Cosa molto importante nell edizione 4k sono tornati al montaggio sostituendo la scena della morte di Sonija con le scene che si vedono nel prequel la rivolta dei lycans, ora quindi tutto combacia tra i 2 film. Prima nella edizione precedente c era una totale diversità di montaggio della scena e soprattutto dell attrice del film del 2003 che prima era bionda, mentre Sonija ha i capelli neri. Se piace questa saga è un upgrade consigliato. Si aspetta il secondo film e il prequel in 4k.
  • Amazon Customer
    5つ星のうち5.0 UNDERWORLD [2003 / 2016] [Unrated Extended Cut] [Blu-ray + Digital HD]
    2017年5月28日にアメリカ合衆国でレビュー済み
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    UNDERWORLD [2003 / 2016] [Unrated Extended Cut] [Blu-ray + Digital HD] An Immortal Battle For Supremacy! When The Battle Begins, Which Side Will You Choose!

    In the Underworld, Vampires are a secret clan of modern aristocratic sophisticates whose mortal enemies are the Lycans (werewolves), a shrewd gang of street thugs who prowl the city's underbelly. No one knows the origin of their bitter blood feud, but the balance of power between them turns even bloodier when a beautiful young Vampire warrior and a newly-turned Lycan with a mysterious past fall in love. Kate Beckinsale and Scott Speedman star in this modern-day, action-packed tale of ruthless intrigue and forbidden passion and all set against the dazzling backdrop of a timeless, Gothic metropolis.

    Cast: Kate Beckinsale, Scott Speedman, Michael Sheen, Shane Brolly, Bill Nighy, Erwin Leder, Sophia Myles, Robbie Gee, Wentworth Miller, Kevin Grevioux, Zita Görög, Dennis J. Kozeluh, Scott McElroy, Todd Schneider, Sándor Bolla, Hank Amos, Zsuzsa Barsi, Richard Cetrone, Mike Mukatis, Sándor Boros, János Oláh, Andreas Patton, Danny McBride, Jázmin Dammak, Atilla Pinke Judit Kuchta, Vanessa Nagy, Ildikó Kovács, Pierre Peters-Arnolds, Ekkehardt Belle, Claus Brockmeyer, Reinhard Brock, Pascal Breuer, Kathrin Gaube, Madeleine Stolze, Brian Steele, Kurt Carley, Rana Morrison (uncredited) and Zoltan Papp (uncredited)

    Director: Len Wiseman

    Producers: Danny McBride, Gary Lucchesi, Henry Winterstern, James McQuaide, Kevin Grevioux, Richard S. Wright, Robert Bernacchi, Skip Williamson, Terry McKay and Tom Rosenberg

    Screenplay: Danny McBride (story/screenplay), Kevin Grevioux (story) and Len Wiseman (story)

    Composer: Paul Haslinger

    Cinematography: Tony Pierce-Roberts, B.S.C.

    Video Resolution: 1080p

    Aspect Ratio: 2.35:1 [Anamorphic]

    Audio: English: 5.1 LPCM [Uncompressed], English: 5.1 Dolby Digital Surround, French: 5.1 Dolby Digital Surround, Italian: 5.1 LPCM [Uncompressed], Italian: 5.1 Dolby Digital Surround and English: 2.0 Dolby Digital Stereo

    Subtitles: English, English SDH, French and Italian

    Running Time: 133 minutes

    Region: All Regions

    Number of discs: 1

    Studio: Lakeshore Entertainment / Screen Gems / Sony Pictures Home Entertainment

    Andrew’s Blu-ray Review: ‘UNDERWORLD’ [2003] is a fantastic over the top slick presentation with a hint of a sci-fi action packed Vampires Vs Werewolves franchise brilliant film. In the shadows of the real world, war rages between the aristocratic neck-biters and the losing Lycans. But leather-clad warrior vamp Selene [Kate Beckinsale] suspects the furry fighters may battle back, and defies coven creep Kraven [Shane Brolly] to pursue the apparently harmless human Michael [Scott Speedman] she believes is involved.

    At the start of the film we are informed “The war had all but ground to a halt in the blink of an eye. Lucian, the most feared and ruthless leader ever to rule the Lycan clan, had finally been killed. The Lycan horde scattered to the wind in a single evening of flame and retribution. Victory, it seemed, was in our grasp, the very birth right of the vampires. Nearly six centuries had passed since that night, yet the ancient feud proved unwilling to follow Lucian to the grave. Though Lycans were fewer in number, the war itself had become more perilous, for the moon no longer held her sway. Older, more powerful Lycans, were now able to change at will. The weapons had evolved, but our orders remained the same: Hunt them down and kill them off, one by one.” And so we begin the story of ‘UNDERWORLD’ which is a surprisingly-good horror action adventure romp, where vampires battle for werewolves for survival in a centuries-long war.

    ‘UNDERWORLD’ was the first of four films so far in this franchise series. The first film was a joint British-German-Hungarian-US production with a mostly British cast. The setting is not said throughout the film, but it is pretty obvious it is Hungary and nearby Eastern European countries. This is probably the best in the series, but the next two films are equally great as well. Only the fourth tended to slightly lets it down but I will talk about that in future ‘Underworld’ franchise film Blu-ray reviews. Throughout the ‘UNDERWORLD’ film we are introduced to very interesting characters and despite criticism of the film that I have read, I think the story is character-driven despite a hell of a lot of visually-exciting action. It is an action film but the action isn’t what makes it great, it is the screenplay and the characters we view throughout the film.

    There is plenty of plot throughout the film, especially with the roots of the war scenario, cross-breeding, and vampire elder Viktor [Bill Nighy] but it's too complicated to unravel here. Attempting to explain the environment and undead genealogy, the makers offer an interesting new angle on old age myths, though the information-overload begs questions: Why do elders hibernate? What's wolf-warrior Lucian [Michael Sheen] been doing for 500 years and especially waxing his claws?

    Of all the films about vampires, werewolves, or vampires versus werewolves, I suppose ‘UNDERWORLD’ is one of the better ones. Without much regard for the story, but it definitely has an incredible passion throughout the film. The Set Decoration production by Malcolm Stone and Costume Design values by Wendy Partridge were clearly a labour of love. Considering the basis for the story is definitely a Gothic reinterpretation of Shakespeare’s Romeo and Juliet. It is also has a really fantastic and an enjoyable adventure in exploring an alternative reality world and especially a blend of gunmetal glamour of gloomy Gothicism gives the ‘UNDERWORLD’ film that absolutely beautiful to view we so admire with this film. Director Len Wiseman has a background in the art department and although dress sense and sets are styled or stolen from other successful sci-fi series like ‘Blade’ and ‘The Matrix’ most blatantly, Len Wiseman slides from scene to scene with an arresting comic book style performance that we greatly admire.

    ‘UNDERWORLD’ is really exciting, engaging and totally perfect in my opinion and also to the massive amount of fans out there that love and admire this film. Of course the best moments come from stunning cinematography and set design that looks so good and stunning that I cannot recommend it enough. Director Len Wisemen knows what he was doing in making this film, and what's more does it on a comparatively small budget; especially with the totally brilliant fight scenes in the sewers are totally ground-breaking. And if you are looking for some fun in a dark disturbed world of a gothic scenario, heavy metal loving gods, and then this film ‘UNDERWORLD’ definitely delivers 100%.

    UNDERWORLD MUSIC TRACK LISTING:

    AWAKENING [Performed by The Damning Well: featuring Wes Borland, Richard Patrick, Josh Freese and Danny Lohner]

    REV 22:20 [Performed by Puscifer: featuring Danny Lohner]

    THROWING PUNCHES [Performed by Page Hamilton]

    ROCKET COLLECTING [Performed by Milla Jovovich and Danny Lohner]

    NOW I KNOW [Performed by Renholdër and Amy Lee]

    BRING ME THE DISCO KING (Danny Lohner Mix) [Performed by David Bowie: featuring Maynard James Keenan and John Frusciante]

    OPTIMISSED [Performed by Skinny Puppy]

    DOWN IN THE LAB [Performed by Renholdër and Amy Lee]

    JUDITH (Renholdër Mix) [Performed by A Perfect Circle]

    SUICIDE NOTE [Performed by Johnette Napolitano]

    BABY’S FIRST COFFIN [Performed by The Dillinger Escape Plan]

    HOVER (Quiet Mix) [Performed by Trust Company]

    FALLING THROUGH THE SKY [Performed by Renholdër]

    WEAK AND POWERLESS (Tilling My Grave Mix) [Performed by A Perfect Circle]

    WORMS OF THE EARTH [Performed by Finch]

    FROM A SHELL [Performed by Lisa Germano]

    DEATH DEALER’S DESCENT [Performed by Renholdër and Amy Lee]

    ON THE LASH [Performed by The Icarus Line]

    ALL OF THIS PAST [Performed by Sarah Bettens]

    Blu-ray Video Quality – Sony Pictures Home Entertainment have brought us the ultimate 1080p encoded image. This Blu-ray disc brings you great reference image transfer that really gives you a near 4K quality image. Practically continuous sharp images with excellent inspirational quality detail. Despite the consistently dark shots, always gives you a feel of a three-dimensional image resolution that is spot on. On top of all that you get totally perfect contrast throughout the film. Also the colour palette throughout the film is totally excellent and the picture exhibits a level of stability that rivals the ultimate image transfer on the market. What is also impressive is the fine details of objects that are totally astounding at times, especially the bristled hairs on the back of the actor's neck, tiny chips in a werewolf's claws, and brickwork on distant buildings all provide a brilliant surreal level of clarity that occasionally makes the picture quality gives you a near 4K high-definition demonstration material.

    Blu-ray Audio Quality – Sony Pictures Home Entertainment brings you this ‘UNDERWORLD’ Unrated Extended Cut Blu-ray disc in a totally mind blowing 5.1 LPCM [Uncompressed] audio experience that is by far the best audio presentation I have heard in a very long time, that is definitely an audio reference title that we experienced on the original DVD release for its sound audio mix and this upgraded Blu-ray title continues the tradition of giving us the ultimate audio enhanced sound experience, which is totally fantastic and also giving us a very aggressive performance, particularly in the action sequences throughout the film that gives all of your loudspeakers lots of amazing booming sound effects that never overloads the speakers. Even with the violent shoot outs, there is more than enough in this film that locates the sounds precisely with all of your speakers. Atmospherically, the sound mix scores 100% with its perfectly converted soundscapes, which through discreetly used surround effects puts the viewer centre of the world of the vampires and werewolves that creates an amazing and wholly convincing sound field that is totally accurate and spot on. The surround channels movement is totally natural, and conversations are nicely natural to give a really nice acoustic atmosphere all round. So all in all, fans who owned any of the previous inferior DVD edition releases will be extremely pleased with this ultimate upgrade and especially a must purchasing of this 2016 Blu-ray release if you want to get the ultimate visual and surround sound experience.

    Blu-ray Special Features and Extras:

    Audio commentary with Director Len Wiseman and Actors Kate Beckinsale and Scott Speedman: This is a brand new recorded commentary from director Len Wiseman, actress Kate Beckinsale and actor Scott Speedman. Len Wiseman, Kate Beckinsale, and Scott Speedman are viewing the new Unrated Extended Cut of the film, but what really annoyed me about this audio commentary is that I had to crank up the sound quite a lot, to get some idea whatever they were talking about certain things about the film. The director Len Wiseman makes a point to note that this is not a "Director's Cut" of the film, but simply a reworked cut of the film that includes some moments that were cut from the previous original film release due to pacing reasons. When you get to the scene with the shoot out on the Underground station, you see Kate Beckinsale pick up the digital camera, but then point out when Kate Beckinsale jumps out of the door at the end of the underground train, the digital camera is nowhere to be seen. When we get to see Kate Beckinsale enters the apartment of Scott Speedman, the number on the door is 510, well they point out is all types of films that shows doors, they usually have a combination of the numbers with the figure number 5, but point out they do this because they do not want to use other numbers for apartments, so they do not relate to a real person’s apartment. I found at times comments by Scott Speedman to be totally vacuous and most of the time does not seem to know what is going on in the film, so cannot understand why they had him there for the audio commentary, as it was totally pointless with his pathetic comments. Also I also found most of the time the comments by Len Wiseman and Kate Beckinsale also vacuous at times while Scott Speedman was there. Actor Scott Speedman had to leave the recording session about 73 minutes into the film as he had to rush off for an audition for a film he was to appear in that was set in Paris, but we are not informed of the Title of the film, and so the audio commentary between Len Wiseman and Kate Beckinsale continued but when there is just the two of them, the audio commentary started to improve slightly, but only slightly. But to my mind, most of the time all three of them talk about nothing in general and also nothing of great interest and also has to be one of the worst audio commentary I have ever heard, and what makes if worst is I have read other reviews of this particular audio commentary, saying it was totally hilarious and extremely funny, well those particular reviewers must have been watching another audio commentary, but not this one and as far as I am concerned this definitely get a one star rating.

    Special Feature: Outtakes [2003] [480i] [1.33:1] [3:43] With these typical “outtakes,” they are really nothing more than a glorified gag reel of goof ups, bloopers and you even get to see a Lycan do a silly dance routine. We unfortunately get to see poor Brad Martin [Stunt Coordinator] slip while carrying the step ladder, I do hope he didn’t hurt himself too much. In the background in some of the “outtakes” you get to hear the following music tracks, which consist of ROCKSTAR [Composed and Performed by Mark David & William Tabanou of NBS] and RED TAPE [Performed by Agent Provocateur].

    Special Feature: Featurettes [2003 / 2004] [480i] [1.33:1] [1:13:38] Here we have a brilliant selection of Seven individual supplement special features and they are as follows:

    01. Special Feature: Fang Vs. Fiction [2003] [480i] [1.33:1] [47:18] Here we have a documentary exploring the mythology and lore of vampires and werewolves throughout history. Using clips from classic horror films and contemporary interviews, this in-depth cable-TV documentary tries to separate truth from fable in discussing vampires and werewolves. This documentary also looks into the myths behind werewolves and vampires, mixing in occasional film footage with interviews with knowledgeable experts on the subject. It's an interesting, generally well-done look at some of the possibilities behind the creatures. Contributors include: Tatyana Yassukovich (Narrator), J. Gordon Melton (Author: Vampire Book: The Encyclopaedia of the Undead), Daniel Cohen (Author: Werewolves), Brad Steiger (Author: The Werewolf Book), Katherine Ramsland (Author: The Science of Vampires), Nicolae Paduraru (Head of the Transylvanian Society of Dracula), Gypsy Zanval (Lycanthrope), David Farrant (British Psychic and Occult Society), Kalila Smith (Author: Journey Into Darkness), Freddie Salazar (Boat Captain of Cajun Pride Swamp Tours), Linda S. Godfrey (Author: The Beast of Bray Road), Crudelia (Vampire) and Morditha Kalavera (Vampire).

    02. Special Feature: The Making of ‘UNDERWORLD’ [2003] [480i] [1.33:1] [13:02] This feature introduces the film with a lot of talking heads and footage from the feeling of the film to the script and production. This one is kind of basic, but essential if you love the film ‘UNDERWORLD’ and of course have not seen this extra yet on the previous Blu-ray releases. Everyone in this extra that talks seems to thinks this one is slick and interesting and as a massive fan of this film I would totally have to agree. Contributors include: Kate Beckinsale [Selene], Len Wiseamn [Director], Richard Wright [Producer], Bill Nighy [Viktor], Scott Speedman [Michael], Shane Brolly [Kraven], Kevin Grevioux [Raze/Co-Writer], Erwin Leder [Singe], Michael Sheen [Lucian], Danny McBride [Screenwriter], Sophie Myles [Erika], Guy Himber [Patrick Tatopoulos Designs, Inc.], Scott McElroy [Soren/Assistant Stunt Coordinator], Brad Martin [Stunt Coordinator] and Gary Lucchesi [Film Producer].

    03. Special Feature: The Visual Effects of ‘UNDERWORLD’ [2003] [480i] [1.33:1] [9:56] This feature is all about the CGI world and also exploring and explaining in-depth about what goes into the CGI computer generated visual effects employed in the film. I very much liked how they showed that one of the car flips into the water was actually a model and other special effects that you do not realise they were such effects. Contributors include: James McQuaide [Executive producer/VFX Supervisor], Payam Shohadai [VFX Supervisor/Owner of Luma Pictures] and Martin Hunter [Film Editor].

    04. Special Feature: Creature Effects [2003] [480i] [1.33:1] [12:30] This feature is all about the in-depth look at the detail, design, movement and intricacy of the creatures on display, namely the werewolves. It was really interesting to see the moulds being made to make the said werewolf suits the stunt artists have to wear, especially with their running blades. Contributors include: Patrick Tatopoulos [Creature/Production Designer], Len Wiseman [Director], Danny McBride [Screenwriter], Guy Himber [Creature FX Supervisor], Steve Wang [Creature FX Art Director], Gabe Bartalos [Lab Technician Supervisor] and Bill Nighy [Viktor].

    05. Special Feature: Stunts [2003] [480i] [1.33:1] [11:43] This feature is all about the amazing stunts you get to see in the film ‘UNDERWORLD.’ The stunt coordinator Brad Martin talks extensively on how he wanted the stunts to look good in the film. The director Len Wiseman said he shot things the way they were drawn in the storyboards. We get to see Kate Beckinsale doing a lot of stunt wire work practice which was quite interesting to view. Contributors include: Brad Martin [Stunt Coordinator], Len Wiseman [Director], Kate Beckinsale [Selene], Scott McElroy [Assistant Stunt Coordinator], Richard Wright [producer], Danny McBride [Screenwriter], Michael Sheen [Lucian], Scott Speedman [Michael] and Bill Nighy [Viktor].

    06. Special Feature: Designing ‘UNDERWORLD’ [2003] [480i] [1.33:1] [10:46] This feature goes into great detail on what they based the look of the film ‘UNDERWORLD’ and especially the locations chosen by the director Len Wiseman to be filmed in that he specifically wanted the film to have that authentic look where vampires and werewolves would reside, the actual locations were in Budapest, Hungary, Gozsdu udvar, Budapest, Hungary, Budapest Subway, Budapest, Hungary and Mafilm, Budapest, Hungary. Contributors include: Bruton Jones [Film Art Director/Production Designer/Conceptual Artist] and Len Wiseman [Director].

    06. Special Feature: The Look of ‘UNDERWORLD’ [2003] [480i] [1.33:1] [19:12] This feature explores the cinematography of the film ‘UNDERWORLD’ and the post production process that wanted to try and give the film that unique, gritty, graphic novel realistic look as possible. Len Wiseman also wanted to not have any scenes that had supermarkets or see a gas station where people are filling their cars with petrol, as it would not have been very cool, as it does not really exist in the real Underworld scenario. Also Len Wiseman points out that when it comes to the telephone, you will of course see no modern digital phone, it has to be the old fashioned type of telephone. On top of all that, Len Wiseman could not make the film with celluloid film, but had to be filmed with the digital format camera, as the director wanted to achieve a washed out look, especially relating to the world of the vampires and werewolves, and especially the fact that Len Wiseman hated the thought of the film being made in colour. Contributors include: Richard Wright [Producer], Tony Pierce-Roberts [Cinematographer] and James McQuaid [Visual Effects Supervisor/Co-Executive Producer].

    07. Special Feature: Sights and Sounds [2003] [480i] [1.33:1] [9:07] Here with this final feature we have a great deal of behind-the-scenes clips from the actual filming of ‘UNDERWORLD’ and the in-depth preparation to seeing the laughter and good times had by all on the film set. Unfortunately once again we get to see poor Brad Martin [Stunt Coordinator] slip while carrying the step ladder, sadly we do not find out if he hurt himself too much.

    Special Feature: Music Video: Worms of Earth by Finch [2003] [480i] [1.33:1] [2:45] This music video of the song called “Worms of the Earth” by Finch is complete with footage from the film. The song in my opinion is something that is well over the top and definitely over rated, which you may enjoy or hate and it is entirely up to you to choose. To my mind, if this was the best group available at the time for the video shoot, so why is it I have never heard of them or if they had any more hits in the future?

    Special Feature: Storyboard Comparison [2003] [480i] [1.33:1] [6:42] Here we have a side-by-side comparison of a few key scenes with their original storyboard sketches. If you’re interested in sketches of this calibre, then this one is for you. What you get to view is that at the top of the screen is the black-and-white storyboard images and below it you get view scenes from the actual film and in that way you can compare the two images on view.

    Finally, ‘UNDERWORLD’ [2003] is a totally wonderfully over the top and its caveats remains so totally engrossing, and totally compelling at the same time, especially with the very dramatic spooky atmosphere, enthusiastic action packed film that never gets boring, and at the same time maintains a mysterious watch ability, and has now become a totally unabashed scary cult classic. The last act sees the film finally living up to its potential and finding out whether Michael can survive being bitten by both a werewolf and a vampire, in finding out if he will be turning into a superior hybrid. The final battle scenes are genuinely thrilling, and the conclusion is very satisfying, which of course leads us to leaving the door wide open for a definite sequel, which of course makes the prospect of a sequel totally tantalising that eventually came to fruition and I cannot wait to review the other Blu-ray disc Vampires Vs Werewolves franchise. Highly Recommended!

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    United Kingdom