人気ラテン俳優、ガエル・ガルシア・ベルナル主演最新作!
事実に基づく衝撃作! ボリビアで勃発した水道事業を巡る攻防「水戦争」の"真実"とは! ?
日本で開催された第8回ラテンビート映画祭で上映され、本作に魅了された映画ファンの熱い希望により一般劇場公開が実現した!
世界の一流映画クリエイターが集結! 監督は「エル・スール」などに出演し女優としても活躍するイシアル・ボジャイン。脚本は、カンヌ映画祭パルム・ドール作品「麦の穂をゆらす風」を含むケン・ローチ作品を手掛けるポール・ラヴァーティ。音楽は、ペドロ・アルモドバル作品の音楽を数多く手がけ、米国アカデミー賞にもノミネートされたアルベルト・イグレシアス。出演は「スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜」「プリズン211」で怪演を見せる性格俳優ルイス・トサル、「俺たちサボテン・アミーゴ」「私だけのハッピー・エンディング」「バベル」のガエル・ガルシア・ベルナル。そして、「ネイムレス 無名恐怖」のカラ・エレハルデが劇中劇で新大陸を発見したクリストバル・コロンを演じる。
世界の映画賞を席巻したハイクオリティ映画!
2011年ベルリン国際映画祭パノラマ部門観客賞受賞/2011年ゴヤ賞(スペイン・アカデミー賞)助演男優賞ほか計3部門受賞/2011年アリエル賞(メキシコ・アカデミー賞)最優秀ラテンアメリカ映画賞受賞
<ストーリー>
新大陸を発見したコロンブスの映画を撮影するためにボリビアのコチャバンバへ赴いた監督のセバスティアン(ガエル・ガルシア・ベルナル)やプロデューサーのコスタ(ルイス・トサル)らの一行。しかし現地では欧米企業が水道事業を独占し水道料金を大幅に値上げしており、住人が苦しんでいる最中であった。エキストラ応募者たちの中からスタッフが目をつけた先住民族のダニエルは撮影の合間に抗議活動に参加し、投資家たちからの資金を気にするセバスティアンは頭を悩ませる。やがて彼らの目の前で起こる抗議行動は、作品内で扱う新大陸の植民地支配とオーバーラップしていく……。