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石田憲司 | 簡易評価: いまいち | 見た日: 2011年11月12日 | 見た回数: 1回
15年くらい前の作品のせいか、絵もそうですがそれ以上に内容的・見せ方的に古さを感じさせられたなぁ。と言う印象。ウーム。プリキュア世代だから?これって目が肥えてると言うんだろうか?
正直見ていてちょっと疲れました。なんかフツーのが見たいぞ。
ラスボスの声が不二子ちゃんなのがちょっと面白い。他にもバカボンのママだったり星野すみれ(パーマン)だったりするみたいですが、もうあなたの声は一発でわかりますとも。 あと、原作アニメは見たことがないんですが、アムロが名前だけは知っているタキシード仮面だったりと、声で楽しませていただきました。
で、そんな大人のおもしろポイントはさておき、娘もイマイチピンと来てない様子で、脱線と眠さとの戦いを繰り広げてました。どうやら最後まで見終えて勝利した模様。ただし、印象深かったのはやはりオープニング曲だそうな。うーむ。
60分と短めの作品。その中でセーラームーン全員がちゃんと変身してるあたりより作品自体のあっさり巻を感じさせる。何しろ同じような変身シーンを5連ちゃんで見せられてもねぇ。
有人宇宙飛行士に、よくぞあの烏有飛行師訓練に耐えられたものだと感心してしまう、とても線の細いうら若き女性が決定。そんな彼氏は夢見る乙女(な精神)を持ってる、その名も「宇宙翔(おおぞらかける)」。 ※翼くんのおおぞらは「大空」なので間違えない様に。
ちなみに、本編にはいっさい出てこない人たちである。
一方突如として現れた彗星。ただし、発見者はその彼氏のみ。他の人に行っても信じてもらえない。まてまて、それなりに宇宙技術が発達した世界のはずなんですが、月の横当たりに停滞している彗星とかあったら、フツー気付くんじゃ??
そんな中、おそらく本編では脇役であろう飼い猫の恋の物語が展開。自分が猫である葛藤やら、人間になってみたいとかそーいうお話。割とありがちかもしれませんが、別段悪くいう気はないですよ。ただ、まぁ、別にフツーである。
さて、フジコ・・・いえいえ、敵の攻撃開始。
敵は中ボスは存在せず、大ボスである「プリンセス・スノー・カグヤ」。ただし、家来はいない一人の王国のプリンセス。 「クイーンでもいいやん。どうせ一人やし。」 と言うツッコミはさておき、寂しさを紛らわすべくひょいひょいと自分の世話うするための雑魚キャラ「スノーダンサー」を生み出す能力を持ち合わせる。
主人公たちは雑魚キャラ「スノーダンサー」に苦戦しつつ、最終的には恒例の間の友情だののパワーであっさりとラスボスを撃破。いちいち雑魚キャラ倒して体力と時間を浪費するなら、最初から一撃必殺でラスボスを倒すと言う戦略的にはとても正しい。
不二子ちゃんならきっと、とりあえず変なセーラームーンとか言う邪魔な敵は放っておいて、とにかく全世界を凍らせておいて8割方を手中に治めた後に、改めて弱っているはずのセーラームーンたちを駆逐する。と言うグローバル・理性的な戦略をとったでしょうが、いかんせん今回は「プリンセス・スノー・カグヤ」なるかぐや姫の出来損ない。
自分の力に絶対の自信があったのか、あるいは物語上の都合で仕方なくか日本に固執。おかげで無駄なリスクをとったあげくに駆逐されてしまうと言う悲しいキャラでしたね。
と言うことで、不二子ちゃんがこれやってたら・・・と言うのを頭に描きながら楽しめた作品ではありますが、正直話としてはイマイチでした。プリキュアのあれこれを見てると、時には酷い作品もあったりはするものの、多少寛容な気持ちで見れる様になったこの手のアニメ作品ナンですがねぇ。
もうちょっとセーラームーンたちの活躍を抑えめ(理想的には今作の20%くらい)にして、恋する猫のお話を前面に出して来たらもうちょいいい作品になったんじゃないかな? 60分引っ張るのは厳しい?そんなこともないと思うんですが、セーラームーンたちは縁の下の力持ち的にがんばってひっそり敵を撃破するとかでみずましして、さ。でも、それじゃ女の子たち(と、割と大きめの男の子たち)には物足りないかな?
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15年くらい前の作品のせいか、絵もそうですがそれ以上に内容的・見せ方的に古さを感じさせられたなぁ。と言う印象。ウーム。プリキュア世代だから?これって目が肥えてると言うんだろうか?
正直見ていてちょっと疲れました。なんかフツーのが見たいぞ。
ラスボスの声が不二子ちゃんなのがちょっと面白い。他にもバカボンのママだったり星野すみれ(パーマン)だったりするみたいですが、もうあなたの声は一発でわかりますとも。
あと、原作アニメは見たことがないんですが、アムロが名前だけは知っているタキシード仮面だったりと、声で楽しませていただきました。
で、そんな大人のおもしろポイントはさておき、娘もイマイチピンと来てない様子で、脱線と眠さとの戦いを繰り広げてました。どうやら最後まで見終えて勝利した模様。ただし、印象深かったのはやはりオープニング曲だそうな。うーむ。
60分と短めの作品。その中でセーラームーン全員がちゃんと変身してるあたりより作品自体のあっさり巻を感じさせる。何しろ同じような変身シーンを5連ちゃんで見せられてもねぇ。
有人宇宙飛行士に、よくぞあの烏有飛行師訓練に耐えられたものだと感心してしまう、とても線の細いうら若き女性が決定。そんな彼氏は夢見る乙女(な精神)を持ってる、その名も「宇宙翔(おおぞらかける)」。
※翼くんのおおぞらは「大空」なので間違えない様に。
ちなみに、本編にはいっさい出てこない人たちである。
一方突如として現れた彗星。ただし、発見者はその彼氏のみ。他の人に行っても信じてもらえない。まてまて、それなりに宇宙技術が発達した世界のはずなんですが、月の横当たりに停滞している彗星とかあったら、フツー気付くんじゃ??
そんな中、おそらく本編では脇役であろう飼い猫の恋の物語が展開。自分が猫である葛藤やら、人間になってみたいとかそーいうお話。割とありがちかもしれませんが、別段悪くいう気はないですよ。ただ、まぁ、別にフツーである。
さて、フジコ・・・いえいえ、敵の攻撃開始。
敵は中ボスは存在せず、大ボスである「プリンセス・スノー・カグヤ」。ただし、家来はいない一人の王国のプリンセス。
「クイーンでもいいやん。どうせ一人やし。」
と言うツッコミはさておき、寂しさを紛らわすべくひょいひょいと自分の世話うするための雑魚キャラ「スノーダンサー」を生み出す能力を持ち合わせる。
主人公たちは雑魚キャラ「スノーダンサー」に苦戦しつつ、最終的には恒例の間の友情だののパワーであっさりとラスボスを撃破。いちいち雑魚キャラ倒して体力と時間を浪費するなら、最初から一撃必殺でラスボスを倒すと言う戦略的にはとても正しい。
不二子ちゃんならきっと、とりあえず変なセーラームーンとか言う邪魔な敵は放っておいて、とにかく全世界を凍らせておいて8割方を手中に治めた後に、改めて弱っているはずのセーラームーンたちを駆逐する。と言うグローバル・理性的な戦略をとったでしょうが、いかんせん今回は「プリンセス・スノー・カグヤ」なるかぐや姫の出来損ない。
自分の力に絶対の自信があったのか、あるいは物語上の都合で仕方なくか日本に固執。おかげで無駄なリスクをとったあげくに駆逐されてしまうと言う悲しいキャラでしたね。
と言うことで、不二子ちゃんがこれやってたら・・・と言うのを頭に描きながら楽しめた作品ではありますが、正直話としてはイマイチでした。プリキュアのあれこれを見てると、時には酷い作品もあったりはするものの、多少寛容な気持ちで見れる様になったこの手のアニメ作品ナンですがねぇ。
もうちょっとセーラームーンたちの活躍を抑えめ(理想的には今作の20%くらい)にして、恋する猫のお話を前面に出して来たらもうちょいいい作品になったんじゃないかな?
60分引っ張るのは厳しい?そんなこともないと思うんですが、セーラームーンたちは縁の下の力持ち的にがんばってひっそり敵を撃破するとかでみずましして、さ。でも、それじゃ女の子たち(と、割と大きめの男の子たち)には物足りないかな?